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金買取において携帯電話は対象になっているか

東京オリンピックが2020年に行われますが、その時には優勝者に金メダルが授与されます。
オリンピックの金メダルは金メッキが施されていて、6グラム以上の金が使われているようです。
原価だけを見ると10万円近くするかなり高価な品と言えるかもしれません。
通常金メダルを作るときはインゴットと呼ばれる金塊などを溶かして作るのでしょうが、東京オリンピックでは携帯電話などの部品に含まれる金を集めて作ると言われていて話題になっていました。
携帯電話などの精密機器には金以外にもレアメタルと呼ばれる価値のある金属が使われているケースがあり、使わなくなった携帯電話を買取ってくれるところもあります。
それなら金買取業者も携帯電話を金の含有量に合わせて買取ってくれるかですが、その機械に金がどれくらい含まれているかを調べるには非常に時間がかかります。
また携帯電話一つを見ると金の含有量はそれほど多くなく、金買取をしてもらうだけの価値が無いケースが多いので買取の対象にはなりません。

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